SPI模試を活用して、SPIを短期間でマスターしよう。
ツボクラ式SPI模試の紹介です。

 

SPI試験は偏差値で判断される相対評価の試験です。そのため、自分自身の点数がいくらかだけではなく、周りに比べてどうか、という点が重要になります。
たとえば、正解率の低い問題を間違えたとしても周りの受験生も不正解者が多い為、偏差値には大きく影響しません。しかし正解率の高い問題を間違えた場合には周りが正解しているため、偏差値は下がってしまいます。
このような相対評価の試験で好成績を取るためには、正解率の高い問題を確実に正解していくことが第一です。
そのためにも、どの問題が正解率の高い問題なのか、を把握して復習することが効率的な学習につながります。そこで、模擬試験を通じて全受験者の正解率が高い問題と、そうでない問題について確認することが大切なのです。

本模試の出題は、近年テストセンター形式が多いことから、テストセンターと同程度の試験時間で解けるレベルに設定し、出題可能性が高い単元の問題をセレクトしました。
また、自分の解答結果を入力すれば、全国の受験生と比較した「成績表」を受け取ることができます。成績表には、各問題別に、自分自身の正誤とともに、全受験生の正解率が表示されています。このため、自分が苦手とする分野の問題を他の受験生が正解できているのかどうかを確認し、どの問題を優先的に復習していくべきなのか、が一目瞭然になります。この分析結果を意識しながら、日頃の問題演習を行うことが大切です。
これらのシステムを活用し、SPI対策を効率的に進め、空いた時間と労力を業界研究や自己分析、エントリーシート作成などに注ぐことが、内定獲得への近道です。

成績表に、各問題別の正解率が表示されているだけでも、復習しなければならない問題、優先すべき問題が判断できます。しかし、忙しい中でどう対策を進めていけばよいかわからなくなる人もおられることと思います。
そこで、あなたの成績を踏まえた分析コメントをお届けします。今後どのくらいの学習時間が必要なのか?どの分野を優先的に取り組むべきなのか?勉強に対する心構え、などを示していきます。このコメントは、今後の学習計画の参考にすべきものとなります。よい結果が出たからといって油断せず、また万が一満足のいかない結果であったとしても落ち込まず、次につなげていけるよう取り組んでいきましょう。
また、特に大事であろうと思われる一部の問題をピックアップし、コメントを掲載しています。成績が比較的良くてもこれらの問題が正解できていない場合は、まだまだ油断すると成績が落ちる危険性があるということなので、この点にも注意をしてください。


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